「見せる」発信から「魅せる」発信へ

こんにちは。

あなたのサロンの世界観をカタチにして

価値で選ばれる美容家にステージアップ!

写真とデザインとことばで世界観をカタチにする

世界観クリエイターAsamiです

ネット社会の現代、

個人起業家の方なら、ホームページやSNS、ブログで

自分のサービス・商品発信をしていると思いますが、

それ、情報を「見せる」で終わっていませんか?

「見せる」は物事を目の前にポンって置くこと。

相手のことを考えず、誰かれ構わず

目の前に自分のサービスや商品を並べて発信する。

これが「見せる」です。

これってどうでしょう?

たまたま目の前の人が欲しいって思っている人だったら

興味を持ってくれるかもしれませんが、

大抵は「へえー」で終わってしまいますよね。

時には押し付けがましいと思われることも。

では「魅せる」とは?

「魅せる」とは、魅了する+見せるの造語です。

そう、「魅了する」のです!

情報とモノに溢れた現代、ただサービスや商品を「見せる」だけでは

お客様は惹きつけられません。

ではどうすれば「魅せる」発信ができるようになるのでしょうか?

POINT1 とことんお客様目線に立つ

「魅せる」ためには、魅了されるお客様の存在が必須。

自分のサービス、商品が

どんなお客様に必要とされて、

どのように見えて、

どのように響くのか、を徹底的に考えます。

お客様の視点に立って、

その発信がどう感じるかを考えて発信すると

自ずと使う写真やキャチフレーズもその人へ向けたものになると思います。

自分が言いたいことをそのまま見せるのではなく、

お客様は「何が知りたいのか」「どんな気持ちになりたいのか」

お客様目線で考えた発信にしましょう。

POINT2 「自分」の価値観、メッセージが伝わる発信にする

「魅せる」発信にするには、

情報をただ伝えるのではなく、

「あなただからできること」

「そのサービス・商品にかけた想い」

などを合わせて発信します。

自分らしさや自分の想いをどう表現すると

お客様へ伝わるか。

とことん追求します。

そう、サービス・商品にあなたの世界観を掛け合わせて伝えていくのです。

お客様は「モノ」ではなく「誰が」を重視します。

そしてその「誰が」から買ったサービス、商品には

思い入れも深くなるし、長く愛用したくなる。

ファンになるのです。

「この人だからお願いしたい」

「この人の商品だから信頼できる」

こんな選ばれ方が理想ですよね。

1つ1つの発信に「あなたの世界観」が伝わっていますか?

それはどのように「魅せて」いますか?

せっかく時間と労力をかけて発信しているのですから、

お客様を「魅了する」発信にしていきましょう。

お客様への「魅せ方」に悩んだら

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