コラム マーケティング

サロンブランディングのつくりかた

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オンラインで学べる場所も増え、
自宅サロンやレンタルサロンなど気軽にサロンをオープンできる時代になってきました。
女性にとって綺麗になれる場所が増えるのは嬉しいですが、と同時にサロンにとってはライバルが増えると言うこと。

サロン開業時はとにかく勢いで始めました!
そう話すサロンオーナーが多いですが、
SNS集客、ネット集客には“自分らしさ”で選ばれる
ブランディングを今すぐ見直す必要があります!

ブランディングで自分の価値を伝え、高単価でもリピーターに選ばれるサロンオーナー になりましょう!

 

サロンにとってのブランディングとは?

ブランディング(英: branding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品やサービス、それらを供給する企業や団体のほか、人物・建築物・史跡・地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する。wikipedia

 

ブランディングと言うと、企業が行うものと思われがちですが、
『ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく』とあるように、
個人サロンであっても、お客様に対する共感や信頼を得て、“価値”を高めていく必要があります。

特にサロン運営の場合、オーナーさんはたくさんの投資をして機械や技術を学ばれている方が多いので、
〇〇機械導入しました!〇〇技術を行なっています!と技術や機械を前面に押し出す方が多いのですが、
今の時代、同じような機械、同じような技術を謳っているサロンは五万とあります。

お客様はどこをどう基準にして選べばいいかわからないので、〇〇ビューティーやフリーペーパーで
家の近くや価格が安いところで選んでしまうのです。

「低単価にしないとお客様がきません。」
「クーポン利用の初回特典目的のお客様ばかりでリピーターになりません」
こんな悩みがあるサロンオーナーさんは多いですが、
高単価にすることやリピーターになってもらうには、
差別化ではなく、“独自性”を表現したブランディングをカタチにしていく必要があります。
このサロンでしか叶わないもの、自分だからできることをお客様に
伝えることができているか、伝わっているか見返してみてください。

価格ではなく、価値で選ばれるサロンにするには、
明確に独自性を打ち出したブランディングが必要になるのです。

ブランディングの始め方

1、自分の目指す未来を明確にする

自分が目指す未来を明確にしていますか?
目標はあります!そうおっしゃオーナーさんは多いですが、
5年後、3年後、1年後、3ヶ月後、1週間後とステップを踏んで立てていますか?
自分が目指す未来のために今何をすべきか明確になっていますか?
ふんわりと立てた理想の未来は、ふんわりとしか叶いません。

人は忘れる生き物。なので立てた目標もすぐに忘れてしまいます。
迷わずにまっすぐに歩むための地図が必要で、
そのために自分がどこに今いるのか毎回確認してスケジュールまでに落とし込んでいきます。
また、月商〇〇円、月に〇人集客、フォロワー◯人など数字にすることをお勧めします。
数字にすることで、今どのくらいの距離があるのか、改善点も明確になります!

ブランディングは今すぐ行動できるくらい
自分の目指す未来を明確にするところからスタートです!

2、理想のお客様を1人決める。

今のマーケティングでは、ターゲット(20代、女性、OL)と広い範囲のお客様像ではなく、
理想のお客様をただ一人に決める(〇〇さん、28歳、銀行に勤めていて、30歳の彼と同棲中)
『ペルソナ』を設定し、そのペルソナへアプローチしながら商品開発をしたり、
発信をしたりするマーケティングが主流になっています。

例えば20歳女性とOLと言っても、趣味や好み、仕事の時間、
結婚しているかしていないかで、響くデザインや発信方法、発信のツールなども全然違いますよね。
ターゲットと広い範囲にしてしまうと、何を基準にするのか明確にならず、
曖昧な商品設定や発信になってしまいます。

私は、全てのサービスや発信はペルソナへのラブレターだと思っています。
サービスにしても、インスタでの投稿一つ一つも、メルマガも。
「1人を感動させることができたら、100人が感動する。
逆に1人も感動させることができなかったら、誰にも伝わらない。」と
言われています。

あなたが一生付き合いたい人は誰ですか?
ペルソナは過去の自分だったり、
現在のお客様だったり、
未来にきて欲しいお客様だったり、、
自分がラブレターを出す相手を明確に、名前や年齢、住所、趣味まで
その人のプロフィールを作るようなイメージで決めましょう!

SNS集客、ネット集客にもブランディングが必須

ネット社会の現代、ネット集客、SNS集客をすることは必須です。
名刺やチラシを配るも有効ですが、みなさんチラシをみて、まずは検索してみるという人が多いです。

SNSでもネットでも、ペルソナが訪れた時に、“一目で““わかりやすく”自分に必要なサービスだと
気づいてもらえて、お申し込みに繋がるようなブランディングができていないと、
せっかく訪れたペルソナもすぐに離脱してしまいます。

以下の項目をチェックしてみてください。

  • 誰のなんのための(誰がどうなる)サービスか一目でわかる
  • オーナーの顔がわかる
  • 世界観がある(価値観やこだわりが伝わる、サロンの雰囲気が伝わる)
  • お客様の声がある

どうでしょうか?これらが一つでも欠けていたら、
お申し込みに繋がる要素が足りないです。

特にサービスや商品の金額が高ければ高いほど、
オーナーがどんな人か気になるし、
どんなお客様に選ばれているか知りたいですよね。

まだお客様がいないときは、
なおさらオーナー自身の想いやこだわりを
発信すべきです。

個人サロンは、オーナー自身が広告塔。
自分自身がペルソナにどう思ってもらいたいか、
ペルソナにどう認知してもらいたいか、明確にしましょう!

ブランディングが難しいサロンオーナーさんへ

私は美容家・サロンオーナーさん専門で
“写真とデザインとことばで世界観をつくる”世界観プロデュースを主宰しています。

✔︎ブランディングができない!
✔︎世界観をどう表現すればいいかわからない!
✔︎発信が苦手!

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