恵比寿の人気鯛焼き屋さんから学ぶ【お客様を引きつける世界観×ことばのチカラ】

世界観クリエイターとして写真やビジュアルデザインを提案していますが、

必ず「ことば」も重視しています。

それは使うことば、

伝え方次第でお客様が受け取るイメージ、

買われるか買われないかがガラッと変わるから。

そしてその言葉とあなたの世界観がマッチしているかも重要。

そんな世界観とことばについてお伝えしますね!

こんにちは!

あなたのサロンの世界観をカタチにして

価値で選ばれる美容家にステージアップ!

写真とデザインとことばで世界観をカタチにする

世界観クリエイターAsamiです

恵比寿で歩いているときに、

ある言葉が目に止まって思わず立ち止まってしまったんです。

その言葉とは、、?

数字はイメージを具体的にし、理想の未来を想像できるスパイス

お店の前に置いてある1枚の看板の文字。

「1匹30分、

時間をかけて焼き上げる こだわりのたい焼きでございます」

1匹30分!?思わず立ち止まりました。

そして目を向けると

老舗感が漂うのれんにいい味わいの和風の店構え。

調べると恵比寿では食べログ3.7の高評価のたい焼き屋さん「ひいらぎ」

一般的なたい焼きを焼き上げる時間なんて知らないですが、

この1匹30分という、時間も含めたワードを入れるだけで、

職人がじっくりじっくり30分時間をかけて焼き上げている様子を

頭の中で思わずイメージしてしまいますよね。

有名店とも知らない、たい焼きの焼き時間も知らない、

そんな新規のお客様に立ち止まってもらう

ことばの伝え方をしています。

このイメージさせるということはとても有効!


「こだわりのたい焼き」

よりも「1匹30分じっくり」具体的な数字を入れることで、

一瞬で具体的にその映像を想像できますよね!

そしてそんなに時間をかけているのなら
(実際たい焼きを焼くのにどのくらい時間がかかるかわからないのに)
美味しいに間違いない!と思ってしまいます。

「食べたい!」の気持ちを後押ししてくれます。

擬音語や擬態語を使うのも効果的

伝わることばの使い方で有効なのは

擬音語や擬態語などで表現を補うのも効果的です。

たい焼き屋さんの場合だったら、「あんこがぎゅっと詰まった」

美容エステなら「たった10分でシュッと小顔に」

「お肌ピーン」や「ツルツルたまご肌」など擬音語や擬態語を入れることで、

わざわざ説明文を入れなくても、目で見た感じや動き、感触など

それを体験することでどんな未来が待ってるか想像することができます。

「想像力を掻き立てることば」の使い方はとっても重要!

ことばとお店の世界観をマッチさせる

「1匹30分じっくり焼き上げたこだわりのたい焼き」

この言葉から職人、昔ながらのこだわりのお店

をイメージできると思います。

出典:渋谷経済新聞

そのイメージと店舗の外装やロゴ、手書きの看板まで世界観が統一されていますよね。

たい焼きの中身が小豆で作る自家製餡のみというところも「職人のこだわり」を感じさせます。

もちろんたい焼きは美味しかったですよ♪

まとめ

今回は私が出会った、たい焼き屋さん「ひいらぎ」を取り上げさせていただきましたが、

ことばの使い方やことばのイメージと世界観をマッチさせるということは

全てのビジネスに必要なことだと思います。

お客様にどういうイメージを持って、

何を期待して来てもらいたいか、

そしてその期待にどう答えるか(技術や効果)、

ブランディングには

ことばと世界観のギャップ(違和感)を感じさせない

創意工夫は必須だと思うので参考にしてくださいね♬

ことばと世界観について意識して街を歩くと、

今まで何気なく見ていたキャッチコピーや

お店の外観も違った視点で

見ることができますよ。

あなたのサロンの伝わることば、

世界観の作り方のヒントを得たい方は

相談してくださいね▽

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