コラム マーケティング

チラシを配っても反応がないと悩むサロンオーナー さんへ

こんにちは

あなたのサロンの世界観をカタチにして
価値で選ばれる美容家にステージアップ!
写真とデザインとことばで世界観をカタチにする
世界観クリエイターAsamiです

チラシを配ったけど反応がない、

お客様がこないとお悩みのサロンオーナー さんへ

作ったチラシ、もう一度よく見直してください。

チラシの反応がない原因は、

・ターゲットが明確になっていない

・目に留まらない

・お客様視点になっているかどうか

の3点にあると考えます。

1つずつ分解して考えてみましょう。

ターゲットが明確になっていない

以前あるサロンオーナー さんに、

チラシのご依頼を受けたとき、ターゲット(ペルソナ)を伺ったら

「ペルソナってなんですか?対象者は20代〜50代まで幅広く来て欲しいです。」

とおっしゃられました。

これ残念ながらダメパターンです。

ペルソナとは、あなたの一番のお客様を1人決めること。

誰でもたくさんの人に来て欲しい、、

そういうチラシは「自分ごと」としてみてもらえないので、誰の心にも響かないのですよね。

チラシはお客様へのラブレターです。(チラシに限らず、、ですが)

誰が何をどうなるからお店に来ませんか?今ならお得なクーポンありますよ♡」

という感じで、「誰が」がないと振り向いてもらえない。

ラブレターはたくさんの人に配りませんよね?

「〇〇さんへ」と渡す。チラシも同じです。

わかりやすく「〇〇の方へ」と入れましょう。

目に留まらない

せっかく作るチラシ、あれもこれも伝えたい!となりますが、

メニューをたくさん載せて、文章で自分のサロンのことをたくさん説明しても

読みづらく、目に留まらないチラシになってしまいます。

上で決めたペルソナ(1人のお客様)へのメッセージ(ラブレターでいうと愛の告白)を目に留まるように載せましょう。

特に女性の場合は長々とした文章は読まれません。

パッと一目で惹きつける画像とたった一人のお客様の悩みを解決するキャッチコピーで、

「私に必要なことなんだ!」と自分の悩みや問題が解決できる!と思わせる、惹きつけるチラシにする必要があります。

お客様が視点になっているかどうか

チラシはお客様へのラブレターです。

お客様が興味があるのは自分のことだけ

なので、そのサービス(商品)を買って、

「自分がどうなれるのか」

が一番気になる事ですよね。そのイメージを具体的にできるように伝えます。

ダイエットのチラシで、

「今年の夏こそ変わる!」という謳い文句よりも、

「ウエスト-何cm!」と具体的に書かれた方が未来の自分を想像できます。

徹底的にお客様視点に立って、お客様がどう変わるのか、

どう心を動かされるか

考えてみてください(^ ^)

まとめ

チラシの作成はデザイン費もポスティング、新聞折り込みもお金がかかるもの。

効果的なチラシにしたいですよね。

また、チラシの割引や初回体験で終わらないためには、「あなたの価値」を知ってもらう必要があります。

チラシだけをみて、「さあ、行こう」となるひとは少ないです。

ネットやインスタグラムでどんな雰囲気のところ?誰がしてくれるの?

口コミは?

人は検索して「信頼と安心感」を得ようとします。

そして実際に体験して効果があれば「ファン」になり、

長くお付き合いできる固定客になります。

その信頼と安心感を表現するのが「世界観」です。

「世界観の魅せ方」で初回体験では終わらない、

長く付き合えるお客様を魅了することができます。

世界観を写真とデザインと言葉で魅せて

価格ではなく

価値で選ばれるサロンオーナー になれる!

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